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フラップ・カードは難しい

ギミックカードの一つにフラップカードがあるのですが、理屈は
わかっていても、自分で造ろうと思うとなかなか上手くいきません。

他のギミックカードの場合、伸びるゴムを使ったものとか、磁石を使ったものとか、
これらは、現在、いい素材が比較的安価で手に入るので自分で好きなように造ることが
可能です。

フラップカードの場合、動力部分はゴムなのですが、普通の天然ゴムやラテックスなどを
利用し何度が作ってはみたものの、接着剤に溶けてしまったり、すぐボロボロになったりと
思っている以上に耐久性がありません。そこで丈夫なシリコン・ゴムを使って
みようかと色々調べたのですが、シリコンゴムシートってかなりの高価な代物です。

厚さ0.5ミリ(10センチ×10センチほど)の安価なものを見つけ、早速、取り寄せたのですが
たのですが、動作はそれなりでしたが、これをカードに仕込むのは無理でした。

やっぱり0.1ミリぐらいで、しかも硬いバネのような感じがいいのですが・・・・。

いろいろと厚みや硬さを換えて実験をしたいのですが・・・・

極薄シリコンゴムシート 0.1mm厚(300×300mm) が6000円ほどしますから、
うーん、高すぎる・・・。



しばらくフラップカードから撤退します。
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コメント

とても参考になります

いつも楽しく拝見させていただいています。この記事大変参考になりました。なかなかいい素材ないですよね

Re:とても参考になります

コメントありがとうございまーす。
ブログ更新おそいですが、気長にお待ちくださいませ。
私も色々と作るのが大好きなもので、いつも考えています。
「カードがパッと出るヤツ!」期待しています!
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