電池ホルダーを手作り その1

ボタン電池の種類は、本当にいろいろあります。
ざっーと調べてみても、大きいのから小さいのまで何十種類もあります。

アルカリやらリチウムやら、素材もいろいろ。対応表が下記にのせておきます。
(某ホームページより抜粋)
ボタン電池名称

例えば、CR2032ならリチウム電池で円形、直径20ミリの厚みが3.2ミリと分かるわけです。

でも・・・
コレだけ様々なボタン電池が発売されているのに、対応する電池ホルダー(電池入れ)が
ないものが存在するのです。

単三乾電池が発売されているのに、電池ケースが発売されていないようなものです。

せっかく、薄くて使える可能性があるのに、電池ホルダーがなければ
使いたいのに使えないという状況も出てくるわけです。
(使いきり覚悟で電池を半田づけという荒業なら可能ですが・・・)

今回がその状態でした。

CR1620というボタン電池を使いたいと思い、電池ホルダーを探したのですが、
良いのがありませんでした。仕方がないので、電池ホルダーを手作りすることに
いたしました。

購入したものは、
薄型ユニバーサル基板というハサミで切ることのできる基盤↓
ユニバーサル基盤

CR1620用のホルダーなんですが・・・外枠のみ↓
CR1620ホルダー

これだけでは、もう片方の電極がありません。なので、
薄い銅版か何かで造らなければなりません。もう、ここまでくると、ヤケクソです。

早速、ネットで注文したのですが、本日返信メールが来ました。
なんと10日も待たされることに。海外から取り寄せみたいです・・・あーあ。

早く完成させたい気もありますが、パーツが揃わないので仕方がないですね。

その2につづく・・・。
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