念動ペンの製作メモ 後半

仕込む基盤は決まりました。問題は、どのペンに仕込むかです。
いろいろとテストしてみました。
Image973.jpg

メジャーなものなら油性ペンのマッキーとかなんですが、これは商品として、すでに某ショップが
販売しているのでパス。というか、実はマッキー、形状がよろしくないのです。

コインを乗せるところは、なるべくつるつるの方がいいわけで、キャップの先端が
凸凹や段差があるペンは、振動しても上手く落ちてくれません。

マッキーペンは、そういう意味で不向きなんですね。
(キャップだけを、それように作り直せば問題なしですが・・・・)

問題はまだまだあります。
○物理的なスペースの問題、つまり、ペンが細すぎるものは当然ですが仕込めません。
○基盤の出し入れが容易なこと。バッテリー交換は必要ですから外から電源の入り切りが
 出来ればいいのだけれど・・・なかなか難しい。
○ペンのインキ補充が出来ること。これも当たり前なことなんですが、普通にペンが
 使える方がいいですよね。

などなど・・・
該当する最適なペンはないかと探してみると意外と少ないことに気づきます。
普通にまっすぐに立てることさえ出来ないペンが多すぎます。

そして・・・やっと見つかりました。シヤチハタの油性マーカーです。
ペン先交換もインキ補充もできる優れものです。
今のところ、このペンが最適なのでこれを加工して創ることにしました。

ショップでは受注生産ということで販売しています。
「テレキネシス・ペン2013」価格は一本、1万2千円です。
Image970のコピー

デモ動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=cAuU39Aa0oI

今後、部品の調達が難しくなり突然、生産終了になるかもしれませんので、
ご入用の方はお早めにご注文くださいませ。

なお、ヤフーオークションに、このシヤチハタ製の念動ペンを出品している人が
おられますが私ではありません。この方の場合は、リモコンの方に力を入れている
ように思われます。

世の中には同じように考える人がいるものですねー。
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