スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Card Magic Library 第9巻

 ご存知、加藤英夫氏のカードマジック研究の集大成というべき書籍です。
とうとう第9巻まで来ました。今回は、ちょっとスゴイかもしれません。
加藤氏も書かれている通り、このテーマで、ここまで掘り下げて、まとめた書籍は、
かつてなかったのではないでしょうか?

「目と頭脳のテクニックをまとめた」ということもあり、個人的には、
あまりしないものばかりで新鮮でした。これらを難なくされる加藤氏は、
いったい何者なんだろうと思ってしまいます。

簡単に項目の紹介をしておきます。

第35章 エスティメーション
目測でカードの枚数を推定するとか、お客さんが入れたカードは
どの辺りか記憶するとか・・・の総称です。
練習方法も解説していますので、習得したい方には参考になるかもしれません。

第36章 グリンプス
いわゆる「覗き見」です。技法もいろいろと紹介しています。

第37章 サイレントカウント
密かにカードの枚数を数える、または数えておく技法ですね。

第38章 クロッキング
聞きなれない言葉です。暗算の苦手な私は無理ですね。
こんな方法もあるんですね・・・。

第39章 イクイヴォーク(←フランス語) 
これも馴染みない呼び方ですが、身近なものなら「マジシャンズ・チョイス」が
イクイヴォークに属するそうです。

第40章 その他の頭脳テクニック 
ミス・コールなどなど。


あと、もう少しで読破ですが、今回の第9巻は、いままでの巻の中で一番、
技法解説が多い気がします。技法マニアの私としては嬉しい限りです。


正直、難しい技法ばかりなので一筋縄では出来ませんが・・・
暗算が得意な方、記憶が得意な方には、新たな境地を開拓できるかもしれません。
是非、お読みください。オススメです!



↓↓加藤英夫のカードマジック研究報告↓↓
http://magicplaza.gn.to/journal/menu.html



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。