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ライジング・カードを作ってみた その2

あまりの原始的な構造に惹かれ、いろいろと作ってみまして、
現在、Ver.2ぐらいまで行きました。今はVer.3を作っています。

素直に出てくるのは今まであるので、どうせ作るのならと・・・
少し違った出方を試みています。

色んな問題も出てきました。

同じように作っているはずなのに・・・動作の若干の違いが
出てきます。○を緩すぎたなぁーと思っていても、いざ完成してみると、
もっと緩くても良かったとか、調子よく動いていたと思っていたのに、
何日か経って、動かしてみると動きが重かったり・・・・。

○の問題、○○○の問題、○○○○サイズの問題

全てがホントに微妙に絡み合っているようです。

コレでは大量生産の市販品は大変だと思います。出荷時はOKでも、お客さんの
所に届いた時には、おかしくなっているかもしれません。

宣伝動画で、時々、観るのがケースの中からのライジング。

これは、本当に52枚分でライジングしているのか? 非常に疑問です。
私も51枚分まではできるものが出来ましたが、52枚は今のところ無理です。

同じように動作していても、ケースに入れた時のケース自体の大きさは
それぞれ微妙に違いますから、上手く余裕のあるケースに当たれば、
それはそれでOKなんでしょうね。

でも、数枚除けば問題なく上がりますから、これで我慢するしかないかもです。
5枚ほど減らしても上手くライジングしないのは、ケースを立てたときの左右の
余裕がないのかもしれません。

それでもライジングしないのは、もう、これはギミック問題です。
何もない状態でギミックが上下に動くかチェックしてみてください。

スムーズに動けばOKです。見るからに遅すぎるは、カードに挟まれた時、
さらに遅くなるので、結果、「イライラする」になります。


自分で作って見ると、いろいろと勉強になります。





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