スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

着磁パターンを観察するシート その2

はがきサイズが2500円ほどする、ちょっと高価なシートなんですが、
ものは試しに購入してみました。

イメージしていたより、かなり薄く柔らかい素材です。
バイスクルカードが、ちょうど二枚分ほどです。
裏を返すと、ただのラバーシートに見えなくもないですね。

Image853.jpg

家にあった、磁石が仕込んであるペンで書いてみると下記のようになります。
裏からでも書き込みがOKなんですが、当然なんですが逆さ文字になります。

Image852.jpg


それから、こちらが思っていたのは、磁力がなくなると(離れると)パターン模様も
消えるのかと思っていたのが間違いで、そのまま残っています。

クリアーするのには、棒状の磁石で、ひとこすりしないといけません。

ですから、イメージ的には100均等で売っている「おえかきボード」と
同じ原理ですね。それをシート状にしたものと考えれば分かりやすいと思います。

たぶん、この素材を使ってマジック商品になっているかもしれないので、
これ以上、詳しくレポートするのは止めにします。

興味のある方は色々と考えてみてはいかがでしょう?

面白い素材だと思います!





スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。