Out of this world の最後のところ

もう、言わずと知れたカードマジックなので詳細は省きます。

カードを縦に並べて進める場合もあれば、横に並べる場合もあったりと、
自分の個性に合わせて、このマジックの進め方を持っている方は沢山居られると思います。

私の場合、進め方はどちらでもいいのですが、いつも気になるのが最後の部分。

そう、リーダーカードを、どういう風に入れ替えるのか? ・・です。

あれこれ考えて、出てきたのが3パターン

パターン1
確認したらテクニック的にはペンギンさんの動画と、ほぼ同じパターンになっていました。
この方法は、お客さんにテーブルスプレッドをしてもらうと同時ぐらいに
すれば、注意がそちらに向いているので、かなり誤魔化すことができそうです。
ただ、こちらのリーダーカードが、いつのまにか1枚になっているところが気に
なるといえば、そうだし、流れに任せれば普通の方では気が付かないかも・・・。
気分的には一番楽です。
[動画] パターン1


パターン2
最近、出てきたアイデアで、なんとなくリーダーカードをめくって、あたかも
赤カードには赤ばっかり、黒カードには黒ばっかりなんですよーとアピール
しているのではと・・・・。感覚的なものですね。ボーっとしている相手には大丈夫。
最近のお気に入りです。ただ流れるようにしないとモタモタしていたら、やっぱり疑われますね。
[動画] パターン2


パターン3
以前から、やっていたものですが、カードスイッチがモタついたら良くないです。
感の良い人に「今、何かした?」と言われたことがあります。こちらは2枚のカードを
何気なくペシペシと、はじいたつもりなんだけど・・・・不自然に見えたみたいです。
[動画] パターン3


なゆた氏に、こんなも方法あるけど・・・と言ったところ、彼は、カードスイッチも
せず、堂々と手を交差して(最初に交差か? 後に交差は忘れましたが・・・)、ポンポンと
カードを投げて終了していたので、これはこれでアリなのかなと・・・。
[動画] こんな感じ


大胆すぎて笑ってしまいますけど、こういう発想は大切なんだなーと勉強させて
もらいました。一般の人にしてみればリーダーカードなんてどうでもよくて、全て
揃っていることに驚き、そっちの方に気持ちが行っているみたいです。


みなさん、もっと、いい方法がある、こんな楽な方法もある、ご存知でしたら
コメント、宜しくお願いいたします!
スポンサーサイト
コメント

No title

このマジックを演じる上で
一番の重要部分ですので
考えてしまいますよね。

私は、前田知洋さんがテレビで演じていた
堂々としたスイッチを採用しています。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する