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ラビリンスとミッシング

共に新沼研さんの作品です。
新沼研さんは知る人ぞ知るマジッククリエイターで、あの「デイドリーム」の
考案者でもある人です。

前作「ラビリンス」のパフォーマンス動画がこれです↓
http://www.youtube.com/watch?v=GiheKHzSa0I

どこかのマジックブログにも書いてあったのですが同感な部分はありました。
このマジックが良いとか悪いとかじゃなく、メンタル系マジック?全般に
言えるかもしれません。

確かに、演者が見ていない状態でお客さんに色々と指示をするところは、
ちょっとリスクがありそう。指示通り、ちゃんとやっているのか?とか
たとえば、カード1枚でも数え間違えたらフォローが大変なのは理解できます。

これ買って、自分はするだろうかと考えたとき・・・「しないわ」と思い
購入しませんでした。

で、今回の作品「ミッシング」は、かなり興味があります。

<<現象>>
● 観客にトランプをよく混ぜてもらった後、自由に1枚のカードを選んでもらいます。
● 観客自身の手で、カードをデックの中に紛れ込ませてもらいます。(ここまで、観客が全てを行ないます。
  演者はカードに一切手を触れません)
● 一見、観客のカードを探し出すことは、全く不可能に思われる状況の中、マジシャンは確実に
観客のカードを見つけ出します。(観客から借りたトランプで即席に演じることができ、即座に
繰り返し演技することができます。)

うーん、これだけでも十分、不思議です。

「この原理を知れば、知識と経験のあるマジシャンですら全く不可能に思われる状態で、
あなたは観客のカードを見つけることができます!今のところ、その成功率は100%です!」

今のところって・・・まぁ、宣伝ですから・・・よしとしましょう。

さらにさらに、店主コメントのコメントが・・・
● 今回の「ミッシング」は、驚くほど簡単です。それでいて驚くほど不思議です。
少しカードマジックを知っている方は、最初<あの方法>かなっと思うのではと思います。
しかし、観客にシャッフルしてもらった後は、もう分からなくなるのではと思います。
解決法が浮かびません。シャッフルが最初だけならまだしも、最後にもシャッフルされます。
この状態でのカード当ては不可能だと思われると思います。

マークドでもなく、印を付けるわけもなく、クリンプもしません。


私の場合、最初にカードを触れるなら、クリンプをつけて、あとはご自由にと
なるんですが・・・

このマジックには、基本の「ミッシング」の原理がある・・・らしいです。

これで2480円!! 安い! 安すぎる!!

果たして、このカード当て、買いなのか!? それとも・・・・。
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コメント

No title

先日のイトーヨーカドーではどうも有難うございました。
「missing」は東京堂出版のマジックの本にも載っているある原理を用いています。ご興味があるようでしたらお見せしますよ。

mashudaくんへ

うそー!! そんなところに書いてるの?
また次回の会合の時にでも見せてくださいね。
もしかした自分も知っているかもしれません。

shopの宣伝は大げさなのかな?
楽しみにしています。

私にも見せて下さい

興味ありますね。私も見たいです。

なんとなく

もしかして、○○枚目のカードを
覚えるっていう・・・・アレですね。
ゆうきさんも、これを利用してマジックしていましたし。
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