透明基盤

海外ニュースより
炭素原子が六角形の網目のように並んだ「グラフェン」製のフィルムを利用した
透明な電子基板の試作品。韓国チームがフィルム合成法を開発した。画像ディスプレーなど
への応用が期待される。(写真は英ネイチャー誌)

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グラフェンフィルムで透明基盤


透明とか浮遊とかを聞いてワクワクするのは私だけ(笑)

素材の内容は、よく分かりませんけど、これまた科学の発展は凄いなぁと思うわけです。
マジックで考えるなら、透明のコップが一瞬で赤になったり緑になったりとか、
ディスプレーに応用ができそうなら、何も入っていない額縁からジワジワと文字や写真などを
浮かび上がらせるなんていうのは朝飯前ですね。(コスト的なことは置いといて・・・)

ただ正直なところ、一般の人は「ナゼ、基盤が透明じゃないとダメなん?」という
感想が大半ではないでしょうか・・・。いままで通り、基盤は目に見えても迷惑じゃないし、
困りもしない。技術は素晴らしいのだけれど、ぜんぜん一般の需要がなかったら、
そのうち、これらの研究も立ち消えになってしまうんだろうなと。

今から7、8年も前に「透明な磁石」というのが、どこかの大学?で成功したなんていう
ニュースも出たけど、それから、なーにも商品化に至ってないですし・・・。

ガラスに磁石がくっつく・・という「磁性ガラス」も実際、一般の生活の中では、
まったくといいほど必要性がありません。なので、今だ商品化にもなっていないと思います。

マジックで考えると、面白そうなモノばかりなんですが・・・。
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