今年もありがとうございました!

今年も今日で終わりです。

凝りもせず読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

こんなブログに、わざわざコメントを書いていただけた皆様に感謝します。

また来年、2012年も、面白いネタ、考えさせられるネタなどなど、
色々と書いていけたらいいなーと思っております。

販売予定の「NaNa Deck」と「N ライジング・カード」は、ほぼ出来上がって
おりますが、解説書が間に合っておらず、あと少し先になりそうです。

「NaNa Deck」の方は、いろんなことが出来そうなトリック・デックなので、
なにかアイデアが思いついた方はメールでも、なんでも結構ですので、
知らせていただけると嬉しいです。採用された方は、なゆた氏が
解説書に整理して載せてくれると思います・・・・たぶん。



すこし私のアイデアを。

○ 偶然の一致、双子のカード。

) 一つのデックでメイトカードを使ってのパフォーマンス。

) 二つのデックを使って、それぞれ違うお客様に差し込んでもらいますが、
それが見事、同じカード。


○ AさんがBさんの選んだカードを選び出す。
 Aさんが選んだカードにサインをしてもらいます。そのカードをデックに戻し、
軽くシャッフルします。 BさんにJokerを差し込んでもらうと、そのから
サインカードが現れます。

などなど、まだまだ考え中。


A-magic ネットショップ
http://www.wisecart.ne.jp/amagic



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カスペ!・愛菜ちゃんの年末大感謝祭!

ご存知、セロさん登場。
最初のスケッチブックのマジックから、それに繋げて絵に描いた風船が
本物の風船に。そして、風船に繋がっている細いヒモを次々に愛菜ちゃんに
切ってもらいますが、おまじないをかけると一瞬で細いヒモが結ばれ一本に
繋がります。まだ結び目があるので、そこでセロ、手で、ひとなですると、
結び目が消え最初の状態にて復活。

Image996.jpg

このあと、風船を放してしまい、手の届かない天井に行ってしまう風船。
でも、安心してください。「come back!」という号令で、
再びセロの手に戻ります。愛菜ちゃん、大喜び。

さすがですねー。


セロさん、よく○ー○を使っていますが、私も欲しくなっちゃいました。



世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ

年末に近づいて、いろんなマジシャンがテレビ出演されています。

気になったマジックを・・・・。

Image986.jpg

↑首ギロチンの道具なんですが、ギロチンの刃が貫通するところが
写真では分かりづらいですが珍しく透明です。

首の下にもキュウリを置いたところで、お客さんのドヨメキがいいですね。

原理は、ノーマルタイプが古くからあるので、こうなっているんだろうなと
予想は付きますね。肝心な部分が非常に連動して動いてコマ送りしても
本当に刃が貫通したように見えます。いやー本当に良く出来ています。

子供達には笑劇、いやいや衝撃が強すぎて見せるのは無理かもしれませんが、
大人の集まりでは結構、盛り上がるのでないでしょうか?


NOTE

お客に1枚のカードを引いてもらい、客の腕を見てもらうと、
そこに客のカードの名が書かれている・・・といったマジックです。

↓動画がこちら
http://www.youtube.com/watch?v=0-hW-WdXArY&feature=player_embedded

宣伝動画ではよくあることですが、肝心な部分の動画はありません。

なので断定はできませんが・・・・たぶん、
コレは本田八夏氏のDVD「Target」にも紹介しているネタですね。
(↑こちらは、ある特殊なペンを使っていますが原理的なことは同じです)

そうそう、最近ご活躍の、からくりどーるさんも、いつのまにか、
腕にミニミニトランプを付けたりしています。これも、大雑把に言えば
同じ方法論ですよね。

わざと、偶然に関わらず、
マジックには同じような考え方、原理、理屈はよく重なりますね・・・・。

1つのネタで、この値段ですから(およそ3000円?)
これを安いと見るか?高いと見るか? 買う人次第です・・・はい。



Click by Valdemar Gestur

カードにかけた輪ゴムを弾くと、その瞬間にカードが変化するマジックです。

↓動画がこちら
http://www.youtube.com/watch?v=OgHUHP3ABFs&feature=uploademail

動画では、かなりカットしているので不思議に見えますが・・・・。

私も、この原理の理屈は理解できました。なるほどーという感想。
上手くチェンジする時と、カードが飛んでしまう(失敗)時があって
ちょっと人前で見せるのには苦しいかも・・・です。

それと、ここまでのセッティングを、すばやくするのには、なかなか
難しいのでは? と思います。

いやーそれにしても、よく考えますねー。


 ※ちなみにダックチェンジできる人は、わざわざ、これをしなくても・・・と思いますが。



ライジング・カードを作ってみた その2

あまりの原始的な構造に惹かれ、いろいろと作ってみまして、
現在、Ver.2ぐらいまで行きました。今はVer.3を作っています。

素直に出てくるのは今まであるので、どうせ作るのならと・・・
少し違った出方を試みています。

色んな問題も出てきました。

同じように作っているはずなのに・・・動作の若干の違いが
出てきます。○を緩すぎたなぁーと思っていても、いざ完成してみると、
もっと緩くても良かったとか、調子よく動いていたと思っていたのに、
何日か経って、動かしてみると動きが重かったり・・・・。

○の問題、○○○の問題、○○○○サイズの問題

全てがホントに微妙に絡み合っているようです。

コレでは大量生産の市販品は大変だと思います。出荷時はOKでも、お客さんの
所に届いた時には、おかしくなっているかもしれません。

宣伝動画で、時々、観るのがケースの中からのライジング。

これは、本当に52枚分でライジングしているのか? 非常に疑問です。
私も51枚分まではできるものが出来ましたが、52枚は今のところ無理です。

同じように動作していても、ケースに入れた時のケース自体の大きさは
それぞれ微妙に違いますから、上手く余裕のあるケースに当たれば、
それはそれでOKなんでしょうね。

でも、数枚除けば問題なく上がりますから、これで我慢するしかないかもです。
5枚ほど減らしても上手くライジングしないのは、ケースを立てたときの左右の
余裕がないのかもしれません。

それでもライジングしないのは、もう、これはギミック問題です。
何もない状態でギミックが上下に動くかチェックしてみてください。

スムーズに動けばOKです。見るからに遅すぎるは、カードに挟まれた時、
さらに遅くなるので、結果、「イライラする」になります。


自分で作って見ると、いろいろと勉強になります。





ライジングカードを作ってみた

デバノ式をご存知ない方には意味不明になるかもしれませんが、
ご勘弁くださいませ。

イギリスのマジシャン、ハリー・デバノが考案した、この「デバノ式ライジングカード」
世界中で売られていますが、いつも思うのが「動作が上手く行かない」ところ。

○○が上手く行かず、上がらなかったり、逆に強すぎて取り出すときにアタフタしたり。
ギミックがあまりに○○○○○○ためライジングが中途半端に遅すぎたり・・・。

せっかく購入したのに、お蔵入りになっている人も多いのではないでしょうか?

そこで、自分でも色々と仕組みを研究してみようと作り直すことにしました。
なぜ? スムーズに動かないのか? 原因はいくつかありました。

大抵、新品で購入すると○が張りすぎているということが、ひとつの原因だと思います。
あまりにキッチリしているので窮屈で動かない。ある程度の緩さは必要です。

あとはギミックを丁寧に作ることです。ある程度の○○も減ってスムーズになるでしょう。

○○部分も、特に特別なことはしていません。○がれ易い、あるメーカーのものを
使っています。

↓動画がこちら
http://www.youtube.com/watch?v=JYtoebozHOw

デックを手に持つとか、揃えて立てかけるなら、動画のように
スムーズにライジングします。もっとじわじわの方が好きという人も
居られるでしょうね・・・あとは好みの問題なのかもしれません。

ギミックだけなら、スコンスコン動きます。快調すぎるぐらいです。
それでもケースに入れると、なかなか思うようなライジング動作はいたしません。

ちょっとした力で、とたんに動かなくなる・・・ホントに微妙です。

ロック機能も考えたのですが、手に持って演技するのなら、それだけで
微調整は可能なので、わざわざいらないのかなと思ってきました。


皆様、また、なにかヒントになるような事がありましたら、こっそり?
教えてくださいませ。





12月会合

本日は今年最後の奈良MPCの会合でした。

Image980.jpg

想う壺のマスターを含めて、総勢10名ものマジシャンが参加いたしました。

マジックのパフォーマンスあり、レクチャーあり、クリエイター話?ありで、
大いに盛り上がりました!

いつもの事ながら、あっーと言う間に時間が過ぎて行き、
お開きになりました。

お忙しい中、皆様、ありがとうございました!


来年、2012年1月の会合は1月14日(土)です。

また来年、楽しみましょう!!




The Miracle ACAAN

「エニー・カード・アット・エニー・ナンバー」
これも昔からある古典のマジックなんですが、
今風に、i-phoneを利用してエニエニをしている人をみつけました。

いつか、誰かがやるんだろうなぁ・・と思っていたら、やっぱり。

acaccn.jpg

↓動画がこちら
http://www.youtube.com/watch?v=3HvnLNd1C7M&context=C29e50ADOEgsToPDskIiDdjzVjULw0LQAlm-gdcD

動画では、違うカードで二回続けてパフォーマンスをしています。

セットを崩せないのは仕方がないですが、
カードを決めた時点で、i-phoneが分かっているのかもしれません。
(もしかしたら計算は自分で?しているのかもしれませんが・・・・)

後は、お客さんに適当に押してもらうけど、数字は変わらない?、もしくは、
押せば目的の数字が出てくる仕掛けになっている? のかもしれません。

どちらにしても、パフォーマンスは楽そうな気がします。
(テーブルポップでも出来そうです)

演技を観れば、やり方が分かりますので、i-phoneを使いこなしている皆さん、
挑戦してみてはいかがでしょう?



ライジング・カード

昔からあるデバノ式のライジングカードは、もっともポピュラーな
ギミックではないでしょうか? 初めて、この仕組みを知ったとき、
すごーく感心したのを覚えています。

私も、名前は微妙に違いますが商品として、いくつか持っています。
海外製、日本製など、いろいろ購入しましたが、個人的に納得できる
デバノ式商品が一つもないです・・・。

Image978.jpg

これも、その中の一つなんですが、久しぶりに動かしてみると、
なかなか上手く行きません。その原因は、かなりの部分で、セロテープを
使っているので、時間と共に剥がれてきている・・・とか、そもそもの
ギミックの出来が悪い(動きにムラがある) とか、でしょう。
(量産しないといけないので仕方がないですね)

上手く動作すれば、これほど、簡単な演目もないでしょうし、何も知らない
お客さんは驚いてくれると思います。

そこで、私も自分で創ってみようかと模索中。

動作は確実。これは必修でしょう。

ロックがかかり、傾きでロック解除。これは工夫すればできるような気がします。
お客さんにカードを取ってもらう。これも、低粘着の材料をアレコレ試せば
見つかると思いますし、上に上がったとき、アレからアレが外れる仕組みを
考えれば、結構、扱いやすいギミックになるのではないか? と想像しています。



いずれ、いいのが出来るかもしれません・・・・。




ライジング・カード・ミラクル

ライジングカード

↓動画がこちら
http://www.youtube.com/watch?v=3e5jT5ehyvw

もうライジング・カードと言えば、もう、出尽くした感が
あるわけですが、最近、気になる新機構のライジングカードが発売されました。

動画を見ると、動きもスムーズですし、あれだけ動きの幅があるのは、
てっきり超小型電子機器? と思っていたのですが・・・
糸・ゴム・電池などは使わないとのこと。あの銀次郎氏も大絶賛。

動力がデックに内蔵されたライジング・カードギミックらしいです。
傾きで動作がオン・オフって、どんな仕組みなのか非常に興味がそそります。

私もライジングカードを色々考えたことはありますが・・・
また、新たに考えてみようかな・・・と。


ネットショップを覗いてみたら、案の定、売り切れでした・・・・。

みなさん、手が早い!
手に入れた方、ぜひぜひ会合で披露して欲しいですね。




12月の会合日

今月、12月の奈良MPCの会合日は10日の土曜日です。
場所は、いつもの、想ふ壺さんです。
音陶夢さん、お世話になります。

時間は、19時からで宜しくお願いいたします。

今年最後の集まりなので、なるべく参加して頂けたら幸いです。


創作料理 想ふ壺
奈良県奈良市西木辻町32-5
ご予約はこちら→ 0742-26-4316