スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月1日より、ぼちぼちと。

毎日毎日、アクセスしていただいている方々、ありがとうございます。
まだまだ被災地は大変な状態であり、自分自身は心の整理がつかないのですが・・・
ぼちぼちと書いて行こうかと思っています。

4月1日より再開いたします。宜しくお願いいたします。


スポンサーサイト

しばらく、お休みします。

ブログの更新を楽しみにしている人も、居ると思いますが・・・。
この大変な状況で、個人的に更新する気になれません。

ごめんなさい。

しばらくの間、お休みいたします。

The Master Pushoff

Andi Gladwin氏のダブル・プッシュオフの2枚組DVDです。
1枚目はテクニック解説、2枚目はダブル・プッシュオフを使ったカードマジックを紹介。

宣伝動画がこちら↓
http://www.youtube.com/user/WarpedMagicCOUK#p/a/u/1/k8d1rnmKe5c

基本的に氏のように完璧にできないと、DVDの2枚目に紹介されているマジックはできません。
ダブルリフトとわかってもいいのなら出来ないことはないですが・・・理屈を追っかけることが
できる分、不思議さは半減します。

テクニック解説なんですが文字通り2枚を押し出すわけで氏は0.5ミリとズレていないのがスゴイです。
さらに3枚、4枚って・・・ブロックで押し出せるのは、まさに、この人しかできないのでないでしょうか。

さらにさらに、バリエーションとして3枚を1枚に見せておいて(押し出して)3枚目をディールとか、
3枚押し出してトップはそのままで2枚目3枚目をダブルで取っちゃうとか、いろいろあります。
カメラポジションが下方向なら、下から抜き出しているのは分かるのですが、あのスムーズさは
だせるものではありません。まさに神業です。

欲を言えば、たとえば、こんな練習すれば上達が早いとか、力の入れ方など詳しく映像で
見せてくれたら良かったのにナーと思います。言葉では言っているのかもしれませんが、
なにぶん英語なので・・・・。も、ひとつコツがつかめなかったです。

あと、あの押し出す時に親指を内側に曲げる形は、好みが別れるところではないでしょうか。

ゲストで、あのBenjamin Earl氏がギャンブラーテクニックを見せてくれるのですが、
これが、すごく自然で、開いた口が開いたままになりました。

どちらにしても、世界には、まだまだ隠れた達人が沢山いるんだなぁーと実感。

観賞用になるかもしれませんが、カード好きなら観ておいて損はないですよ。

ぺんてるの airpen Pocket(エアペン ポケット)

ちょっと太めのボールペンにしか見えない、ぺんてるの「airpen Pocket(エアペン ポケット)」は、
紙に書いた筆跡情報を画像データに変換してくれる電子入力デバイス。
airpen Pocketは「デジタルペン」と呼ばれるペンと、データの受信・蓄積を行う「メモリユニット」の
2つの機器で構成されています。(宣伝文から抜粋)
エアペン

すぐ、マジックに利用できるのではと・・・考えてしまうのは、もう病気ですね。
使用レポートを読む限り、思った以上に、かなり正確に文字と絵などを記憶(飛ばせる)する
ことが可能です。綺麗な文字でも汚い文字でも、そのままメモリーに記憶されます。
これは素晴らしいです。

また近くにPCがあれば、リアルタイムにデータ化できる。タイムラグはほとんどナシというから驚き。
具体的には数メートルしか届かないのでBarのカウンター下なら、お客さんに見えずに、
使えるかもしれません・・・・。
エアペン03


特製ボードに紙を置き、お客さんが書いた文字や数字を読み取るというマジック商品が
以前から発売されていましたが(何十万?でしたっけ)、もしかしたら、このペンを
ちょこちょこと改良したら、できるのではないかと思いました。
(ペンの偽装や、デバイスを隠す工夫などなど)


ただ、買ってきて改造する勇気がありません・・・。
勇気のある方、どうか人柱に・・・。


主な仕様 [読み取り方式] 赤外線/超音波検知方式
[通信方式] USB/Bluetooth 2.0(Class2)
[メモリ容量] 2MB(A5/100ページ相当)
[デジタルペン電池] ボタン電池 SR41×2(連続筆記90時間)
[メモリユニット電池] 内蔵リチウムイオン充電式電池
[筆記可能領域] A4サイズまで
[サイズ/重量] デジタルペン:18×14×145mm/22g、メモリユニット:77×27.4×12mm/22g
[価格] オープン。店頭予想価格は17,800円前後

マッキーマウス

キャップがミッキーのデザインになっているゼブラのマジックです。
どこかのバッタもんを思い浮かべるのですが、れっきとしたコラボ商品です。
マッキーマウス

以前から気にはなっていたのですが、とっくの昔に売り切れ・・・手に入らず。
オークションでも高額取引になっていたりして、なかなか手が出なかったのですが、
今回、ディズニーシー10周年の記念として、新マッキーマウス(350円)などが
発売することになりました!

ただし、現場に行かないと手に入らないみたいですが・・・。


まーそのうち、オークションに安く? 出品されるでしょうね。

酔ってマジック用偽1万円札で支払い・・・の判決でました。

こちらがニュース↓
http://www.asahi.com/national/update/0301/SEB201103010058.html

お札をカラーコピーする行為はダメですから、もし必要な場合は見本などの字を
入れて許可を得る必要があるそうです。だから100均の玩具のお札は、その
ように処理がしてあるのでしょう。

また、たとえ、そのようなものを持っていたとしても、
知らずに持っている、知らずに使ってしまうはセーフらしいです。

今回の場合も、酔っていたこともあり、うっかり間違って出してしまった。
悪気が無かったということなんでしょうね。

コインといい、お札といい、ひとつ間違うと犯罪に悪用されてしまう。
手品用を野放しにすると・・・・犯罪も増える? と思っているのかもしれません。

まったくマジックに興味もない人にしてみれば
「コインや札を傷付けるなんてけしからん!!」と思う人がほとんどでしょう。
(お札を折り曲げただけで「バチが当たる」と言うご年配の方に出会ったこともありますし)

お金を粗末にしてはいけない・・・・ごもっともな意見です。

そこらあたりが「手品用ですよ」と、いくらマジシャンが言っても理解してもらえないところ
なんだろうなと思います。


みなさまも充分、お気をつけ下さいませ・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。