今年も、ありがとうございました!

みなさま、今年もありがとうございました!
今年最後のブログです。

最後はオススメのバルーンで締めることにしますね。

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アンパンマン腕輪、子供たちにバカ受けです!
(ぽっぺの色はオレンジなんですが・・・無かったので、青で代用)

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ではでは、よい、お年を。
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ソーラー・スパイダー

「強烈な光で反応!!」と書いてあったので、何かに使えるかなと思って買ってしまいました。
歩くことはないのですが、「強烈な光」に反応しブルブルと震えます。

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帰り道、気になっていたので太陽光に当てると、瞬時の反応。さっと光を遮ると
ピタッと止まります。裏返しておいて、すっと引っくり返すとブルブルなんてことも
できます。実にいい反応です。充電不要で太陽電池により動くようです。

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ただ「強烈な光」というのは太陽光のことで・・・帰宅し懐中電灯やら、蛍光灯やら
思いっきり光を当てても、残念ながら、ぜんぜん動きません。

カード当てなんかに利用できないかなと想像していたのですが・・・。


ソーラー・スパイダー・・・・文字通り、嘘はありませんでした。



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ジャスパーさんと共に

昨日はジャスパーの営業に同行しました。

一ヶ所目は、大阪府立大型児童館ビッグバン内の、こども劇場でのマジックショー。

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二ヶ所目は、なんば道頓堀ホテルでの忘年会会場に・・・。
そこには、お子様がわんさか。セッティング中の子供の視線もなんのその。
ジャスパーさんは切り抜けました。

ほんと、バルーンは子供さんたちに大人気!!
リクエストに指輪や帽子、サッカーボールなどなど・・・なかなか、
手ごわい子供達でした。

あんりバリエーションがない私は「花がいいんじゃない?」とか言って、ごまかし・・・。
もうちょっとレパーリーを増やそうかと考えてしまった一日でした。

それにしても子供たちのエネルギーは凄いですね。

ジャスパーさん、一日、お疲れ様でした!!

両開きスライダーケース(ダイソー製)

先日、ダイソーで見つけた両開きのスライダーケースです。
いつも思うんです。ダイソーの開発スタッフに必ずや手品が好きな人がいると。
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片方が透明、もう片方が真っ白の不透明になっています。
確かに使い分けが出来るのはいいかもしれませんが・・・。
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上下にジッパーって・・・使いづらいと思うんです。
もしジッパーを閉め忘れて逆さまにしたら中身がダーッと出ちゃいませんか?

いわゆる構造がゼット形なわけで・・・・マジックをしている人なら、
この発想も分かる気がします。うんうん、分かる。

でも普通の方は、こんな、ややこしいケースは買わないと思います。


なにかのトリックに使えそうですが・・・・。
いっそのこと両方不透明バージョンも作って欲しかったです。

ちなみに白は、中にカードを入れたら、少し透けましたので購入しない方が
いいと思います。茶色系(黒系?)もあったので、そちらの方が透けませんから、お勧めです。


これも、すぐ姿を消すんだろうな・・・・・。

探しています。

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100均ショップ、ダイソー製のミツバチをモチーフにした、ぜんまい玩具です。
これ探しています。ダイソーに確認を取ったら、すでに絶版になっていました。

みなさま、もし、最寄のダイソーで見かけましたら購入しておいていただけませんか?
買取いたしますので宜しくお願いいたします。

笑劇!教室でできる10秒マジック(本&DVD) 藤原邦恭 著

宣伝動画がこれです↓
http://www.youtube.com/watch?v=q76pQu-GzNA

マジッククリエイターの藤原さんの最新刊なんですが、先生向け?には
勿体無いぐらいです。内容は宣伝動画が全てではありませんが、だいたい、
お勧めのマジックが披露されています。

折紙で有名な藤原さんならではのマジック・オンパレードです。
ちょっとしたアイデアは参考になる部分は色々とあるのではないでしょうか。

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以前にも、超ウケキッズマジックシリーズを書かれていますが、パラパラと
立ち読みしてみると子供向けなのに・・・結構、本格的な手順に驚かされます。

そのほかにも・・・のびすぎる紙幣、変形星型500円、ビックマネー、ワイルド・カトラリー、
ハサミベンディングなどなどの、マジック商品を発表されています。

ネットショップ、書店で好評発売中!

Out of this world の最後のところ

もう、言わずと知れたカードマジックなので詳細は省きます。

カードを縦に並べて進める場合もあれば、横に並べる場合もあったりと、
自分の個性に合わせて、このマジックの進め方を持っている方は沢山居られると思います。

私の場合、進め方はどちらでもいいのですが、いつも気になるのが最後の部分。

そう、リーダーカードを、どういう風に入れ替えるのか? ・・です。

あれこれ考えて、出てきたのが3パターン

パターン1
確認したらテクニック的にはペンギンさんの動画と、ほぼ同じパターンになっていました。
この方法は、お客さんにテーブルスプレッドをしてもらうと同時ぐらいに
すれば、注意がそちらに向いているので、かなり誤魔化すことができそうです。
ただ、こちらのリーダーカードが、いつのまにか1枚になっているところが気に
なるといえば、そうだし、流れに任せれば普通の方では気が付かないかも・・・。
気分的には一番楽です。
[動画] パターン1


パターン2
最近、出てきたアイデアで、なんとなくリーダーカードをめくって、あたかも
赤カードには赤ばっかり、黒カードには黒ばっかりなんですよーとアピール
しているのではと・・・・。感覚的なものですね。ボーっとしている相手には大丈夫。
最近のお気に入りです。ただ流れるようにしないとモタモタしていたら、やっぱり疑われますね。
[動画] パターン2


パターン3
以前から、やっていたものですが、カードスイッチがモタついたら良くないです。
感の良い人に「今、何かした?」と言われたことがあります。こちらは2枚のカードを
何気なくペシペシと、はじいたつもりなんだけど・・・・不自然に見えたみたいです。
[動画] パターン3


なゆた氏に、こんなも方法あるけど・・・と言ったところ、彼は、カードスイッチも
せず、堂々と手を交差して(最初に交差か? 後に交差は忘れましたが・・・)、ポンポンと
カードを投げて終了していたので、これはこれでアリなのかなと・・・。
[動画] こんな感じ


大胆すぎて笑ってしまいますけど、こういう発想は大切なんだなーと勉強させて
もらいました。一般の人にしてみればリーダーカードなんてどうでもよくて、全て
揃っていることに驚き、そっちの方に気持ちが行っているみたいです。


みなさん、もっと、いい方法がある、こんな楽な方法もある、ご存知でしたら
コメント、宜しくお願いいたします!

セロがミヤネ屋に

ディナーショーが近づいてきたのでしょう。宣伝も兼ねてセロさんがミヤネ屋に生出演。

演目
頭の上でコーラ(液体)が消失するマジック。コミカルなマジック。定番ですね!
それにつなげて、凹んだコーラ缶の復活。

アンビシャスカードから、最後はサインしたカードが未開封の新品デックから
現れる。以前、ゴールデンや、いいともでも披露していたマジック。
うーん、生放送なので多少、駆け足でしたけど、これを生でやっちゃうのがスゴイです。

そして最後は、なんとなんと、先日、マシュダ氏がイトーヨーカドーで披露していた
マジックでした。セロがお客さんになって、マジシャンが宮根キャスターに。

適当に出したカードが、お客さん(セロ)の覚えたカードに。
2度やって、2度成功。当たり前ですが・・・。
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「なんでー!なんでー!」という返しに「仕事ですから」とか、
リアクションがなかったら「薄いー!! 薄いです」と連発するあたり、

セロさんのキャラが変わった? という印象。笑えました。

2色LEDライトのアイデア

なゆた氏とミニ会合したときに出たアイデアです。
興味のある方はどうぞ。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

ラビリンスとミッシング

共に新沼研さんの作品です。
新沼研さんは知る人ぞ知るマジッククリエイターで、あの「デイドリーム」の
考案者でもある人です。

前作「ラビリンス」のパフォーマンス動画がこれです↓
http://www.youtube.com/watch?v=GiheKHzSa0I

どこかのマジックブログにも書いてあったのですが同感な部分はありました。
このマジックが良いとか悪いとかじゃなく、メンタル系マジック?全般に
言えるかもしれません。

確かに、演者が見ていない状態でお客さんに色々と指示をするところは、
ちょっとリスクがありそう。指示通り、ちゃんとやっているのか?とか
たとえば、カード1枚でも数え間違えたらフォローが大変なのは理解できます。

これ買って、自分はするだろうかと考えたとき・・・「しないわ」と思い
購入しませんでした。

で、今回の作品「ミッシング」は、かなり興味があります。

<<現象>>
● 観客にトランプをよく混ぜてもらった後、自由に1枚のカードを選んでもらいます。
● 観客自身の手で、カードをデックの中に紛れ込ませてもらいます。(ここまで、観客が全てを行ないます。
  演者はカードに一切手を触れません)
● 一見、観客のカードを探し出すことは、全く不可能に思われる状況の中、マジシャンは確実に
観客のカードを見つけ出します。(観客から借りたトランプで即席に演じることができ、即座に
繰り返し演技することができます。)

うーん、これだけでも十分、不思議です。

「この原理を知れば、知識と経験のあるマジシャンですら全く不可能に思われる状態で、
あなたは観客のカードを見つけることができます!今のところ、その成功率は100%です!」

今のところって・・・まぁ、宣伝ですから・・・よしとしましょう。

さらにさらに、店主コメントのコメントが・・・
● 今回の「ミッシング」は、驚くほど簡単です。それでいて驚くほど不思議です。
少しカードマジックを知っている方は、最初<あの方法>かなっと思うのではと思います。
しかし、観客にシャッフルしてもらった後は、もう分からなくなるのではと思います。
解決法が浮かびません。シャッフルが最初だけならまだしも、最後にもシャッフルされます。
この状態でのカード当ては不可能だと思われると思います。

マークドでもなく、印を付けるわけもなく、クリンプもしません。


私の場合、最初にカードを触れるなら、クリンプをつけて、あとはご自由にと
なるんですが・・・

このマジックには、基本の「ミッシング」の原理がある・・・らしいです。

これで2480円!! 安い! 安すぎる!!

果たして、このカード当て、買いなのか!? それとも・・・・。

奈良MPCの記録DVDができました。

先日の公演、奈良マジック・パフォーマンス・クラブの編集が終わりDVDにいたしました。

非常に、うるさい年代モノの編集機↓
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これは販売物ではないので、関係者以外の方は視聴することはできないですが、
どうしても欲しい方は、私か、もしくは関係者の方に、そっと言っていただくと
レンタル? 実費? ・・・・なんとかなるのでは?と思っています。

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また、いつかの会合でお会いしましょう。