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アーロン・フィッシャー氏がyoutubeでコンテスト

ハーフパスの名手、アーロン・フィッシャー氏がyoutubeでコンテストを開催
http://www.youtube.com/watch?v=p2rgyW74hik

ワンハンド・ポップオーバー・コンテストとなっているので、
片手でピョコっとカードが出てくるようにする技法なんですけど・・・・結構、難しい。
ダン&ダイブは軽々とこなしていましたね。私は上手く出来ないので練習中です。

この難しさから、投稿も、現在5人だけですから、果たしてどれほどの人が集まるのか・・・。

知り合いのシンガポールに住むharapanさん(学生さん?)の演技と解説↓
http://www.youtube.com/watch?v=lbPqMqTON5s

流石に上手いです! この方法はいいなー。



ダブルリフトとかのコンテストなら、色々バリエーションがありそうだけど・・・・ね。
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WRMCさんの例会に参加

昨晩は、「カオス2」の撮影時以来の参加です。最終的に10人以上は集まったと思います。
名前と顔が覚えきれないのですが・・・とりあえずWRMCの主?の方の
横に座り、ほんと色々と楽しい時間を過ごしました。

話題に上ったのが、キリー君・・・どこでも人気ものですね。
カオス2の核弾頭・・・さすがです。

さて、違う会合に参加いたしますと、奈良パとどう違うのか? 非常によく分かります。

こちら奈良パでは、ほとんどの場合、演技とレクチャーってセットみたいなもの(笑) で、
レクチャーがあって、またまた話が盛り上がります。ですがWRMCさんでは違いましたね。
(B-マジックさん、フィールドマジックさんも居られますので、それらの行為は、なかなか
難しい問題かも・・・・です)

逆に解説するのは珍しいって言われましたので・・・ある意味、奈良パは特殊集団なの
かもしれません。

いつものことで・・・・・帰宅は午前0時を回っておりました。

WRMCの皆さん、ありがとうございました! また遊びに行かせてください。

The Roadrunner Cull

コスチャ・キムラット氏の「ロードランナー・カル」。DVDの製造を見てみると
2007年となっているんですが知らなかったなぁー・・・・。こんな良いDVDなのに
日本では取り扱うところがほとんどなかったみたいですね。

カルを使ったトライアンフ
動画がコレ↓
http://www.youtube.com/watch?v=bh_B6ZhkmVM

確かに、マジックを知っている人なら、保持したカードも隠すこともなくカルしている
(お客さんの目線より下なら大丈夫なんでしょうけど・・・) ので「カル丸わかりー!」と
突っ込まれそうですが、あのリズムでされると上手く誤魔化されてしまいます。
変に力が入っていなくて非常に感心させられます。

なぜ、あんなに滑らかに指が動くのでしょうか? そのトレーニング方法を知りたいです。
練習あるのみなのかな・・・・。

Extreme Burn と HAND OUT 500の違い

500.jpg

どちらも複数枚のビルチェンジです。現象は同じですが
ギミックは、まったくといいほど違います。

お客さんから見たら、現象が同じなのでマジシャンにあった方(扱い易さや好みなどなど)を
選べはいいと思います・・・・でも、その判断は購入してみないと分からないというのが
正直なところですね。

このことを詳しく書くとネタバレになりますので

A-maguicショップの「秘密基地」(会員様限定掲示板) にレビューを書きました。
どうしても見たい方はそちらをどうぞ。

ただ言えることは、どちらも自作が大好きな方には楽しいDVDです。

A-magicのサイトが新しくなりました。

いきなり閉鎖になって、お知らせしていない方々には本当にご心配おかけしました。
新しいA-magicのサイトです。
http://www.wisecart.ne.jp/amagic

今週は大変でした。色々と個人的なことで以前のサイトを移動することに
なっちゃいました。おそらく関係者の方も、こっそりと、このブログを見ているでしょうから
下手なことは書けません・・・。 

今後とも宜しくお願いいたします。

それと、今後は若手マジッククリエイターさんの作品を色々と扱っていこうかなとも思っております。

もちろんDVDを創りたい方、どしどしご相談ください

出世を棒に振る余計なひと言

プレジデント10.19号の特集にこんなアンケート記事が載っていました。
非常に興味があるので要約し残しておきます。皆さんもご注意を・・・・

①失言は、気の緩みから生まれやすいとよく言われる。たとえば

サービス業に携わるAさん(男性・30歳)は昇進したとき「誰でもなれます」と職階が下になった先輩に
言ってしまった。商社勤務のBさん(男性・46歳)は「大型案件が決まったとき、成績が落ちている先輩に
自慢し、かんかんに怒られた。

②より深刻な事態を招きかねないのは「自分は仕事ができる」と思い込んでいる自信家や、
会社をよりよくするために自分が先頭に立って」という正義感や責任感が強い人。こんなケース。

電気機器メーカーに勤めるCさん(男性・52歳)は上司に対し「その仕事のやり方はおかしい」と批判した。
その後の人事考課において「評価が極端に低くなった」という。保険会社勤務のDさん(男性・50歳)は、
「会社の金で飲みに行く時間があるなら、まずは企画書に目を通してほしい」と上司に懇願した。だが、
前半のひと言は余計だった。結果は、「報復異動」。

「それをやったら会社は終わり。だから社長はバカなんだ」とぶち上げた医薬品メーカー勤務のEさん
(男性・40歳)、「あなたはひと言が1時間以上になる。長話だ」と上司に指摘したFさん(男性・50歳)は、
「強要されて退職に追い込まれた」。

③気の置けない仲間との明け透けな会話や周囲へ漏らしたひと言が、大事に至ることもある。たとえば。

大手情報通信会社のGさん(男性・46歳)は「同僚との飲み会で社長や上司の批判をしたら、告げ口され降格」となった。同じく情報通信会社の営業マンHさん(男性・40歳)は取引先で上司の悪口を言ったら、後日「そのお客様を上司とともに接待した際、お客様が冗談まじりに話してしまった」というから油断ならない。

④よかれと思って言ったひと言が禍を招くケースもある。

カード会社に勤めるIさん(男性・56歳)は、残業続きの上司を気遣い、「あとはわれわれでやりますから、もう退社してください」と進言したら「仲間外しと勘違いされ、その後監視された」。上司に同調しゴマをすっていれば安全かといえば、そうでもなさそうだ。「来期の業績は良さそうですねと上司をヨイショしたつもりが、“今期の数字が上がっていないのに来期のことを言うな”とご機嫌斜めだった」(男性・56歳)

⑤馬鹿正直タイプも困りもの。少し考えればわかるところを、うっかりやってしまう。

「上司からの引き継ぎのとき、“それほど難しい仕事ではないから”と言われ、ついそうですねと
言ってしまった。気まずくなった」(女性・44歳) 「上司が“他の部署で仕事をしたい者は正直に手を挙げろ”と言ったので自分の能力等を勘案し申し出たら“俺の下では働けないということか”と、担当先を取り上げられるなどいじめられた」(男性・45歳)

ざっーと簡単ではありますが抜粋してみました。もう、ある!ある!ある!あると聞こえてきそうな感じですよね(笑)

毒がなさすぎるのも、何か物足りないし、かといって毒がキツすぎると他人をキズつけるし・・・・
うーん、会話って難しいです。

マジシャンの方でも、「その一言」を言わなければなーいい人なんだけど・・・という・・・いやいや、
これが余計な一言? ご想像にお任せします。

再度?スチールを考える

サイドスチールは言葉通り、横(サイド)からカードを密かに抜き取る技法なんですけど、
海外のDVDを観ても、なかなか自然に抜き取るというのは難しい技法です。

DVDを沢山、ご覧になっている人はご存知だとおもいますが、抜き取る時は大抵、
右手の小指と親指の対角線上にカードを保持します。そして右手をスライドさせて
トップにという流れですよね。

ただ、なにかの動作と絡めて分かりにくくしないと不自然に見える場合が多いです。

手の大きさや指の長さも多少なりとも影響してるのか・・・どうしてもパームしてしまう手が
硬い感じがしてなりません。

私が思うに、いろいろな抜き取り方のサイドスチールがあってもいいと思っているので
まず最初は、抜き取るときのカードは、どのような位置に持っていくことが良いのか・・・・
少し考えてみますと。

サイドスチール001

1.普通にサイドジョグした状態からのパターンです。
2.少し大胆にズラしていますが右手で隠れて正面からは見えないと思います。
3.この場合はインジョグしてから・・ですが・・どうするかですね。
4.これは2の逆を考えたわけですが、どうにもなりません(笑) でも何かの発想につながるかも
しれませんので固定観念は、なるべく持たない方がいいと思います。

あと色々とあったのですが割愛します。が、しかし、これだけとっても発想は出てくるもので
とっても楽しいです。これに右手がどう動くかが加わり様々なバリエーションのスチールが
生まれてくると思います。きっと人それぞれ、必ず自分自身に合ったサイドスチールはある
はずですので、みなさんも研究してみてください。
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