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ダイソーの新しい100均マジック

久しぶりに覗いたら100均マジックが増えておりました。
気になったものを二点、買ってしまいました。

2017daiso01.jpg
創りは当然ながら安っぽいです。
ほぼプラスチックで一部に紙が使用されています。
子供の見せて、欲しがったら
お土産にあげてもいい感じです。

ただこれって、形といい原理といい
ほぼコピー商品なのでは? 

2017daiso02.jpg
これも、よくあるやつですが、(これも安っぽい)
貫通に持っていくところの原理は同じなんですが
最初のスタートが少し演技必要かとおもう。

このマジックの解説では
ペンのキャップを、うしろにつけた状態からのスタートに
なっています。なので、それまでの過程が解説されていない。
まーこの状態から取り出せということなんでしょうね。
(演技後にタネを回収し手渡しできるという流れ)

マジックの上級者であれば、パーツをパームしておいて
演技前にペンを確認してもらえる方法はあります。
「どなたか千円札を持っているかたはおられませんか?」とか
なんとか言ってお客さんの目がそれている間に
キャップをうしろに挿した状態まで準備しておけば
あとは同じように貫通現象に持っていけると思います。

ただ素材の〇〇が弱すぎな感じです。たとえばテンヨーの同じ商品に
比べたら1/2ぐらいに感じます。もっとしっかりした〇〇でも
良かったのでは。

特にオススメはしないです。
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サンゴマイヤ ボアマット

某youtuberの方が紹介していたダイソー製のボアマットです。
Image1972.jpg

店では青、赤、そして茶色だったかな?三色ありました。一番、無難な青を購入。
実際、手に取ったら「軽るぅー」という感じです。
Image1973.jpg

裏にはぶつぶつの滑り止めゴムがあります。
Image1974.jpg

いつも思うのがダイソーの開発の方にぜったーい、手品好きがいると。
今回の商品も33センチ×45センチって、
ボアマットにしては小さくて物足りなく、いったい需要があるのかないのか。
これって、なんだかクロースアップマットとして、ちょうどいいし
もしかしたら自分たちを狙っている感じがプンプンします。

安っぽいけど(事実108円)、まー手軽に使うのにはいいかもしれませんね。

錯覚マジックキット

Image1960.jpg
毎年、この時期になるとどこかの出版社が出す感じですね。

Image1961.jpg
すべて知っているトリックなんですが、話のネタについつい買ってしまいました。

単品で販売しているトリックが沢山ありますよね。お徳かとおもいきや
値段が値段だけにクオリティーは期待できません。

せけてプラスチック製にすれば耐久性もあがるのに、
ちょっともったいない感じです。

Image1970.jpg
大昔、買って大いに後悔した覚えがあります。角度にも弱いしはっきり言って
見せられるものじゃないけど・・・。鏡というか・・・銀紙ですね。

Image1966.jpg
紙製ですし使うのはつらいです。単品でも販売していました。

Image1962.jpg
これも単品で1000円ぐらいで売っています。
ギャグにつかえます。これはプラ製です。

Image1968.jpg
紙製です。パズルですね。

Image1969.jpg
これも紙製、目の錯覚です。

Image1963.jpg
これも紙製、テンヨー製の方がいいですね。

Image1967.jpg
これも紙製、パズルですね。

Image1964.jpg
これも紙製です。最近、セロがテレビでやっているパターンです。
近くで見るのと遠くで見るのとでは違って見える錯覚トリックですね。
3メートルぐらい離れないと効果的がでないと書いてありましたけど
私の場合1メートルぐらいで文字が変わりました。
(3メートルも離れたら、そもそも何も見えなくなってしまいます)

Image1965.jpg
これも紙製、この色の組み合わせでは少し色の変化が少ない気がします。
なのでこれなら、なゆた君が製作した商品の方がいいですよ。

http://www.wisecart.ne.jp/amagic/7.1/m-007/

少し思ったことなのですが
これこそ一つづつ100均マジックに採用すれば結構
売れるような気がしましたけど・・・。

Selenium Shift

話題のセレニウムシフトです。技法マニアとしては
外せないDVDなので買ってみました。
Image1897.jpg

宣伝文には「究極のカードコントロール技法!」とか色々と
書かれていたのですが、カードの動きとしては大体予想はつきました。

そして視聴してびっくり、その通りでした。

このカードの動きは、ずいぶん以前、海外のアマチュアマジシャンがしていたのを
youtubeで見たことがあります。おもいっきりぎこちなくバレバレでしたので
酷評されていた記憶があります。でもセレニウムシフトと細かい動きは
違いますがカードの動き方は同じです。

ですから考え方としては昔からあったと思います。

で、セレニウムシフトの感想なんですが、もちろん練習は必要です。
うまくいけば音もほとんどしませんし・・・ただ
正直、角度には弱いかもしれません。どうしてもカバー必要なので
手の大きい人の方が有利な気もします。

手前味噌ですみません。
Image1898.jpg

私のレクチャーノート「secret note2 controls」のP30にある
コントロールはトップカードを維持したまま目的のカードをトップから
二枚目に移動します。カードの動きとしてはセレニウムシフトと同じです。
こちらの方が角度ということに関して言えば、マシかなと・・・。
これもこれで難しいですが・・・。

ワンカードパス

↓ご興味のある方は是非、お買い求めくださいませ↓
http://www.wisecart.ne.jp/amagic/7.1/n-2/

つい、買ってしまう。

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